当社は、信頼と安心と格安をモットーにお客様に満足いただいております。
BIOSが認識しないハードディスク(HDD)や異音が発生する障害のあるハードディスク(HDD)でも、データ救出可能です。
例えば、お客様の情報を外部に漏洩しないように、データ保管用PCはネットワークに接続しません。
もちろん、お客様の個人情報や、データの取り扱いについては別途規定を設けて管理しています。
お見積り無料、診断無料でお客様のハードディスクをお迎えします。
当社では、出来る限りハードディスクに負担をかけないような方法で診断をいたしますので、
お客様のデータを保護する意味でも、少しの不安が大きくなる前に私共にお電話ください。
修理、復旧にかかる費用は格安に設定しております。
論理障害の場合で最大3万円。HDDの状態によっては数千円の修理でデータ救出できる場合があります。
物理障害の場合は軽度であれば、最大45000円です。重度の場合は容量によりますので、
HDDデータ救出費用をご覧ください。
詳しいデータ救出方法を知りたい方は
HDDデータ救出の流れを参考にしてください。
修理、復旧が可能な媒体、メディアは、HDD、SSD、SDカード、USBメモリー、などになります。
これらについては、
修理、復旧メディアをご覧ください。
当社は千葉県市川市ですが、HDD修理、データ救出/復旧サービスは日本全国どこからでも承ります。
個人様、法人様に関わらず同じ料金体系でサービスいたします。
その他、左のメニューにない事などは、お気軽にお電話、メールでご質問してください。
フリーダイヤル 0120-110-149
メールアドレス ussy@datarecovtech.com
<< 電源を何度も繰り返し入れる >>
特にハードディスクから異音(変な音「カコンカコン」とか「ギーギー」とか)がしていたり、
BIOSがハードディスクを認識していなくて、OSからドライブが見えないような場合には、
物理障害の可能性も考えられます。物理障害というのは、HDDの機械自体の故障の総称ですが、
電源を入れることにより、状況が変化して、症状が悪化してしまう場合があります。
論理障害が原因の場合でも、通電後に正常な動作をしないわけですから、物理障害になる可能性もありますので、
出来る限り、通電することをしないようにお願いいたします。
私どもにお電話で出来る限り詳しい内容を伝えておきたいというお気持ちはよくわかるのですが、
私どもでは結局無料で診断しない限り、状況は確認できません。
当社の場合ですと、ハードディスクを送付していただき診断を開始した時点で、ごく簡単な修理作業で済むと判断した場合は
3000円程度の作業費のみの請求をさせていただくこともございます。論理障害3万円以内というのはそういう事も含んでおります。
したがって、ご自分で診断をしようと通電するよりも、症状が悪化する前に私どもにお電話いただきたいと考えております。
<< HDD(ハードディスク)を開封する >>
ご存知の方も多いと思いますが、ハードディスク(HDD)は密閉されています。これを開封しないでください。
間違った知識として、 「 HDD内部は真空 」 というのがありますが、HDDは空気がないと動かせません。
(詳しくは
<基礎>HDDの仕組みで見ていただけます。)
HDDは精密機械ですので、開封はクリーンルームもしくはクリーンブース、クリーンベンチといった防塵対策ができている所でのみ可能です。
クリーンルームの写真を多くの会社で出していますが、実際は小さなクリーンベンチの方がクリーン環境を維持するのに有効である
という報告もあります。また、白衣で作業というのを強調している会社もありますが、そこまでの対策をする必要はなく、クリーン環境を
きちんと管理しておくことで、手だけをクリーンベンチ内に入れて作業することも可能です。
下の写真のようなことはしないでください。普通の机の上で開封しようとしていますね。

ちなみにHDDの開封には下の写真の形のドライバーを使います。先端が六星(ヘクサローブ)になってます。
この形のドライバーをトルクスとも言いますが、これは登録商標で形自体はヘクサローブと言います。
ホッチキス(商標)とステープラーの関係です。

脱線しました。とにかく、ご自分で開封することは避けてください。
<< デフラグ >>
「ハードディスクの調子が悪いから、デフラグしてみよう!」
という方は多いのですが、ハードディスク内のデータを保護するという観点では非常に危険なことです。
デフラグは、人がファイル単位で認識しているものをハードディスク内ではセクターという単位で分散して管理していて、
それを出来る限り並べて管理することにより、ファイル読み出し速度を上げたり、活用スペースを広くするのが目的です。
障害のあるHDDを修理しようとしてデフラグすることは、
セクター毎に分散されている状態をつないでいる情報を分断する可能性があるため、
元のファイルの形を取り戻せなくなる可能性が高くなります。
さらに、デフラグ途中で故障箇所を読んだ時に、デフラグ自体が異常終了してしまい、ファイルシステム自体が壊れることもあります。
また脱線しますが、故障や障害がない状態でもデフラグはハードディスクにとっては良くない行為です。
デフラグはハードディスク全体に対して、何度もアクセスを繰り返し、読み出し/書き込みを何度も行う作業です。
ハードディスクにとっては物凄い負荷がかかる作業ですので、ハードディスク自体の故障を誘発しやすい行為です。
現在、HDD自体の高速化とNFTSによってある程度の速度は保障されますので、デフラグはたまに行う程度が望ましいと思います。
ハードディスクに負荷をかける行為としては、デフラグ以外に、Chkdsk、ウイルスの完全チェックなどがあります。